わきが手術保険適用

わきが手術には保険適用できますが、早まらない方がいいわけ。

当サイトに昔よく寄せられた質問として、

 

「わきがの手術は保険が適用されるの??」

 

というものがありますけど、条件つきであれば、ワキガの手術は健康保険で行う事ができます。

 

自由診療での全額自己負担の金額だと、両脇の手術で30万円ほどかかりますが、健康保険を適用させた保険診療で手術を行えば、両脇で5万円ほどの値段ですみます。

 

知らない人からしてみれば「え、そんな違うの!?」って感じですけど、30万円が約1/6の費用の5万円でできるんだったら、そりゃあ保険使って手術したいところですよね(*'ω'*)

 

じゃあその保険適用の条件とは何かというものをここで紹介しておきます。

 

 

ワキガの手術で保険が適応される条件

 

わきがの手術では保険が適応できる場合と適応できない場合があります。

 

大きく分けて条件は次の2つです。

 

手術予定のクリニックや医療機関が保険診療可能である

 

ワキガの手術を考えた場合、手術を行う場所の選択肢はたくさんある事でしょう。例えば、お住まいの地域でも美容クリニックや形成外科、病院などはいくつかあるでしょうし、市街地に出ればそれこそ美容整形クリニックなんて山ほどあると思います(^^;)

 

費用をおさえてワキガ手術を行いたいのであれば、そもそも保険診療を行っているのかをWEBサイトで調べなければいけませんし、例え保険診療を行っていたとしても、WEBサイト上にはその旨を表記していないクリニックも存在します。

 

そこは事前調査が必要ですね。

 

 

手術を行う医師が、保険適用可能と判断する

 

残念ながら、あなたがわきがの保険診療を行っている医療機関を見つけたとしても、そこで100%ワキガ手術が行えるわけではありません。

 

要するに、腋のにおいをそのお医者さんが独自に判断し、この人のワキガ臭は保険適用に値するかしないかを判断します。

 

保険適用でのわきが手術がしなくても、自分自身のワキガ臭の程度が低くて適応に値しないとお医者さんに判断されれば、あなたはその医療機関では手術をする事ができないのです(>_<)

 

ただし、その医療機関で保険適用での手術ができなくても、違う医療機関であれば保険が適応される事だってあり得ます。

 

つまり完全にお医者さん次第だというのです。

 

そんな馬鹿な話があるの?!というところでしょうが、そんなものらしいです(^^;)

 

 

 

わきがの手術は絶対に「早まらない方がいい」理由

 

そもそものお話にはなりますが、男性、女性に関わらずわきがの手術を検討している方は、ワキガの手術をする決断は早まらない方がいいと思います。

 

詳しくは当サイトの「ワキガは手術でしか治らない?」のページをご覧頂ければと思いますが、簡単にいうと成功する確率が100%ではないからです。

 

そればかりかむしろ、手術に失敗して後遺症が出ている方が後を絶ちません(>_<)

 

下のニオイが酷くなった・・・

 

脇汗の量がいっきに増えた・・・

 

などです。

 

誰しも親から貰った大切な体だと思いますし、できる事ならメスを入れずにワキガ治療をしたいものですね。

 



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